3トップがふたをしていたのかー,納得(アメリカ戦)

■ 何故問題を難しくするのか

いつも見ている武藤さんのブログである。一昨日のアメリカ戦,素人目には機能していたように見えた3トップであるが,そもそもチーム全体がぎこちなかく,サイドの水野,本田の二人が活きなかった原因が3トップにあるとおっしゃっている。うーん,その通りかも知れない。

3トップもしくは1トップ2シャドーという布陣になることによって,本田や水野の前のスペースを使い難くしてしまい,結果,サイドが活きずに3トップのみが中心となった攻撃となってしまった。だからこそ,あたかも3トップは機能していたかのように見えたらしい。

うーん,確かにおっしゃるとおりのような気がする。試合の展開に対してもやもやとしていた感覚が取れたよーな気がする。たしかに,真ん中に平山を配しているのだから,ごちゃごちゃせずにサイドからの展開を作れるような布陣にすればよいのだというのには納得。だからこそサイドの中への切り込みも活きてくるのだろう。

前のカントクもそうだけど,なんでこうもオリンピック世代のカントクは妙なことをしたがるんだろうか。もう少し,普通にやればいいのに。やはり武藤さんのブログは面白い。
[PR]
by shanggelila | 2007-02-23 12:44 | サッカー
<< G大阪4-0大勝 ゼロックス杯 論文読んだ(1) >>