良いのか悪いのか?(サッカー代表ペルー戦)

高原「オシムジャパン」に手応え

正直良く解らなかった。確かに以前の代表チームは,中盤でためを作るような展開にはなかなかならかったが,俊介が入ることで中盤でキープしやすくなったような気もしたし,それによって走り込んできた左サイドの駒野へのサイドチェンジが良く利いていたと思う。一方で右サイドは一切使うつもりないというかなんというか,カジさんもあそこまで構って貰えないとちょっとしんどいし,チームのバランス的にも右をもっと使って良かったんじゃないかとも思う。

結局,去年のサウジ戦で見られたような全体が連動するような動きがあんまりなかったことは,得点が全てセットプレーからだったことからも解るような気もする。いや,スタメンとして阿部と遠藤がいまいちかな。阿部は時々動いて上がっていっていたけど,そんなに積極的ではなかったし,チーム全体との連動も今一だったような気もする。遠藤はガンバのときと比較して消えてますね。ガンバではかなりキレキレなんですがね,なんでなんしょう?ポジション?前目過ぎってこと?ここいらへん誰か詳しく説明してくれないものか?

阿部は二回前のオリンピックのときに,山本監督がセンターバックとして起用したことに対して「僕のボランチとしての能力が評価されていないってことが悔しい」とかなんとか言っていたと思う。でも,やっぱり守備力の方が評価されてしまうのでしょうね。

まー相手にもよるのでしょうが,阿倍の位置に遠藤で,遠藤の位置に長谷部とかダメなんですかね?いや,なんとなくですけど。あるいは遠藤の位置に二川とか。二川使ってみてくださいよ。

でも高原が帰り際に悪くないといって帰ってるし,試合見た直感でも悪くないとは思う。かなりダメだったといっている方もいまたが,なんとなくこれから熟成させることでサウジ戦の良かったところと以前のジーコのときに見られたようなタメを作れる感じの良かったところが融合しないものだろうか?
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by shanggelila | 2007-03-27 13:09 | サッカー
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