カテゴリ:たわごと( 31 )

こういう事故って昔はなかったのかな?

他校の小1男児、校庭遊具で腹部打ち死亡…豊橋の小学校

小学校で事故が起こったらしい。こういう遊具施設ってどこの学校にもあったような気がする。そういえばもっとキケンな遊具はいくらでもあったような気がするが,昔はこういう事故がなかったんだろうか?例えば,高さ3mくらいの肋木とかね,みんなその上に登って過激な遊びをしていたような気がする。

ブランコにしてもブランコをこぎながらジャンプしたりしてたような気がするけど。事故に遭ったお子さんは1年生のようだが,遊具と年齢があってないような気もする。こういうのって年代に応じた遊び道具の選択が重要だと思うのだけど,ここらへんどうなっているんでしょうね?昔は,6年生はここ,5年生はここ,2年生はここって感じで,運動場のなかでも年代に応じたアロケーションがおこなわれていたような気がするけど,今はそういうのがないってことなのかな?

事故の時刻は夜の7時前だから,校庭にはほとんど人がいなかったんでしょうけど,それでも子供の頃の意識として,高学年の人が遊ぶようなエリアの遊具には恐くて近づけなかった(高学年がではなくて遊具そのものが)ような気がするけど。事故は減るに越したことはないんでしょうけど。
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by shanggelila | 2007-07-02 10:55 | たわごと

これが通るのだろうか?

元会社員、長女への殺意も否認…光市の母子殺害差し戻し審

山口県でおきた7年前の母子殺害事件の差し戻し審において,被告人は長女への殺意も否認したらしい。弁護士は,これまで事実関係が審議されてこなかった訳であり,今回,初めて事実が明らかになったのだ,と述べているらしい。被告人は声を荒げて殺意を否認していたというから,正直,凄まじい場面だなと思った。裁判のことは正直解らないがこれで通るのだろうか?

水道管の点検と偽って家に侵入→悪ふざけ
女性の殺害→お母さんと思って抱きついて,騒がれたのでとっさに口をふさいだ
暴行→生き返らせる儀式
床に叩きつける→抱き上げて落としたときにズボンに引っかかって頭から
首に巻かれたひも→リボン,あるいは覚えていない
押入に隠したこと→どらえもん

ざっとみてもこんな感じ。総じて,被告人は犯行当時,精神が幼稚でなんたらかんたら,そもそも殺人事件でもなく,傷害致死とかなんとか。気になる部分はほとんど覚えていないとか。事実は本人にしか解らないわけであるが・・・。幼稚なのは確かだろう。事件当時だけでなく現在も十分に幼稚だ,こんな弁護に身を委ねて助かると考えている時点で,そうとうな世間知らずだろう。被害者の遺族はどこまでこれにつきあわなければならないのだろう?

多分,この裁判は無党派層を確実に死刑肯定に導いていると思う。それが狙いかもね。
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by shanggelila | 2007-06-29 12:47 | たわごと

大河ドラマの由布姫

私は大河ドラマをちゃんと通して見たことがない。高校くらいまでは歴史に興味がなく,それ以降は変なジャニタレが主役になったり,テーマが興味なかったりで見なかったのだが,『風林火山』だけは見るようにしている。面白いですよね,これは。

で,由布姫役の女優さんが誰なのか気になっていたが,それが柴本幸さんという女優さんらしい。しかし,世間的に評判が良くないらしい。ポット出の新人が準主役級になるなんて親の七光りに違いないとかなんとか。親御さんは♂柴俊夫×♀真野響子らしい。個人的な感想としては,親もそれほど光ってないのでは?とも思う。二人ともちょっと昔の感じかな。

演技は悪くないと思う。親のことを知らないで見ていて,下手すぎて違和感があるほどでもなかった。あのメンバーの中でそれほど浮かないというのは難しいと思う。むしろ上手い方ではないだろうか。信玄役のちょっとわざとらしい芝居よりも良いと思うけどね。まー,信玄役も親の七光りと言えばそうなんでしょうけど。同じ世代の女優さんで,演技がそれなりで,顔が時代劇で向きでとなるとそうはいないしね。

実は,前首相の息子もかつては親の七光りと言われていたが,最近は演技が評価されているしね。ドラマを壊しているわけではないのだから,もう少し見守ってみても面白いと思う。こぶ丙とかよりもはるかにましなんだし。
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by shanggelila | 2007-06-21 15:11 | たわごと

ここまで言われたら凹むよね,普通。

カンヌグランプリ・河瀬監督、ハセキョーに“しごき宣言”

上の記事の引用:
・・・長谷川京子(28)について「(出演した)テレビドラマを観ていて、まだ演技は評価できない。心を強く入れてやっているとは思えない。それを強化してできるようにするためのスタッフを今、集めています」

カンヌ映画祭でグランプリを取った監督が長谷川京子にダメだししたとのこと。こういうことって,実は凄く言い難いんですよね,芸能界では。こういう演技のうまへたって,実際にきっぱり言った方が良いと思う。長谷川京子の場合は,決して上手くはないが,一生懸命やってるのはなんとなく伝わるわけで,もう少し雰囲気の作り方かもという気もする。懸命にやればやるほど,どんどん画面から浮いてしまう?

でも,どうにもならない伊東美咲とか,勘違いしている米倉涼子とか,学芸会みたいな上と彩とかに比べるとまだましなような。

まー,こんなに言うくらいなら使うなとも思うけど,本人にとってはどっちつかずの今のポジションから脱皮する良い機会かも知れない。最後のチャンスかもね。でも,下手って言い出したらかなりの人は下手な訳であって,ヤンキーのようなタレントとかジャリタレとかはほとんど使えなくなるけどね。まー,お話のなかでそれで良いならそれで良いんでしょうけど。
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by shanggelila | 2007-06-08 15:47 | たわごと

松岡農水大臣とzardの坂井さん

昨日,二人の方がなくなられたニュースが駆け抜けた。一人はナンとか還元水で図らずも取り上げられてしまった松岡農水大臣であり,もう1人は90年代後半からおおきなセールスを記録したzardの坂井さんである。

疑惑抱え突然の死・松岡農相

坂井さん死去、突然の悲報にファン沈痛

どちらの方もまだまだ生きたかったのではないだろうか。ご冥福をお祈りいたします。両者とも,これからメディアの方々が色々騒いでいくのだろう。彼らにとっては扱いやすいネタかも知れない。まー,そんなものであろう。

取り敢えず,それらの話はこれから,憶測も交えて色々飛んでいくのだろうが,それとは別に。ちょっと前も,いじめを隠蔽した学校の校長が自殺したり,未履修問題で校長が自殺したりということがあった。責任ある立場の人間が,本来の責任の形を果たさずに,こういった形を採ってしまう。

これでどのように子供達に命の大切を示していけるのだろうか?死刑廃止を呼びかける弁護士の方々は,自殺は自分への殺人だといくことで行動しないだろうか?
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by shanggelila | 2007-05-29 12:24 | たわごと

死刑反対から逆算した真実

いやー,ようやく嵐のようなここんところの忙しさに一段落が着いた。この時期にいろんな申請書とかレポートとかまとめてやらせるのって反則やろー,五月病になれってことか。でも,ブログでいろいろ駄文を書いていたことがいろいろ役に立ったような気もする。ある程度,意味不明な文章でも自分の考えをまとめておくと,申請書とか報告書とかも書きやすい部分もある。

ここんところ,いろいろあってるけど1つ気になったのが山口県での8年前の母子殺害事件の差し戻し審理のこと。被告が18歳ということでこれまでの一審二審では死刑にはならなかったけど,最高裁で差し戻しされ,高裁で審理が始まった。

驚いたことに弁護人が21人もいること。個人的な考えでは,弁護士とか学者とかが21人もいると絶ー対話がまとまらないと思うが,このヒトたちはどうやらまとまっているみたい。それだけは感心する。でも言っていることはつたないというか,幾重にもいろいろなヒトを侮辱しているとも取れる。

トップを努めている某という弁護士の方だが,このヒトは死刑反対論者らしい。ここに集まった21人の先生方もその同志らしい。しかも,犯行当時少年だった被告が死刑にされるかも知れないということで,こりゃいかんと集まったみたい。

その論法は「死刑反対」→「でも以前の裁判と同じような少年だから情状酌量という手は使えない」→「ということで犯行事実を争う」→「被告人は母を亡くしてうんぬんかんぬん・・・,子供の首にチョウチョ結びなんたらかんたら・・・」ということらしい。

なんというか,裁判を一度も見たことないので解らないのだが,これで通用するのだろうか?弁護士が21人も集まっておいて,こんな××××な言い訳しかできなくて良いの?という部分が心配になる。いやな言い方だが,もっと他にまともな言い訳できるはずだろう。もちろん,被告人を応援する気は微塵もないが,こんな論法で死刑にならない弁護になるとは到底思えない。

この21人のヒトらは,死刑反対として騒ぎたてることがメインであり,結局,当該の被告人が死刑になるかどうかはどうでもよいのだろう。じゃないと,こんなつたない言い訳しないだろう。いわんや被害者の遺族の感情や犯行事実がどうであったかなんかは興味すらないのだろうな。

死刑に反対するという生き方は立派なのかも知れないが,活動の場を間違えているだろう。働くべき場所は司法ではなく,立法の分野だろう。
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by shanggelila | 2007-05-26 11:48 | たわごと

ひょっとしてそれはギャグでやっているのか?

教育再生会議子育て提言案 母乳育児、子守歌励行を

うえのような記事がある。要点は,政府が金をかけて会議を開いたあげく,子供の教育方針としていろんなことを求めたらしい。

<上記の記事より引用>発達段階に応じた道徳教育としては(1)最初は「あいさつをする」「うそをつかない」「時間を守る」などの人としての基本(2)次の段階で「ひきょうなことはしない」「恥ずかしいことはしない」などの社会性を持つ徳目、を教えるよう求めた。


そっかー,政府は反省しているのだね。こんなこととか,あんなこととかを。二世議員の首相が入ってきても雑談していて挨拶しない閣僚とか。あるいは水道代の掛からない議員宿舎に入っていてなんとか還元水やらなんやら。

「あいさつをする」とか「恥ずかしいことはしない」,「ひきょうなことはしない」とかはまず自分の子分どもに教え込んだらどうだろう。幾重にもアホというかなんというか。ここまでおまえが言うな的な記事が許されるのだろうか。2chとかなら大変なことになりそう。
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by shanggelila | 2007-05-15 11:51 | たわごと

メモ:グローバリゼーション

グローバリゼーションとは何なのかについて考える。まだ,あんまり勉強したわけではないので解らないけど以下が雑感。

ローカルと言われる存在でも固定されたものではない。

最近よく,グローカル(グローバルを取り込んだローカルが,グローバルでもローカルでもない新たなものになる)と言う言葉が使われるが,これは意味がない。今よりももっと前の状況でも,地域の生活のあり方は常に変わり続けてきたハズ。例えば,雲南省の北西部のムラAというものを想定してみよう。どんな辺境のムラでも単独で存在してきたとは考えられない。隣接するムラBやCがあり,人口がやや集中するちょっと都会ムラZがあったハズ。

ムラAは,常に商品やヒトが集中する都会ムラZの影響を受けて来たはず。Zの住民に気に入られる農産物を作るし,Zに行った人間が持ち帰って来た新たな栽培方法なども浸透していたハズ。同時にAの振る舞いはBやCにも影響を与えたことは想像できる。つまり,ムラAでは常に近隣の地域から「都会ムラZ」ゼーションを受けてきたし,逆に「ムラA」ゼーションを与えた場合もあったであろう。もっと大きく考えると,大理南紹国ができたときには多かれ少なかれ「大理」ゼーションを受けてきたであろうし,雲南府が成立してからは「中国」ゼーションや「昆明」ゼーションを受けたかも知れない。

つまり,グローカルで言われるところのローカルは,もともとローカルなどではなく,歴史的な周辺地域との積み重ねのうえで成立してきたローカルであったのであろう。周辺地域を影響をさんざん受けてきたのに,地球規模で影響を受けるようになったからグローカルというのはあんまり意味がない。地球規模で影響を受けることと,中国や南紹国の影響を受けることはどう違うのか?誰か説明して欲しいところ。

グローバリゼーションの問題点はどこにあるのだろうか?それまでは影響を受ける地域が限られていたのが,地球規模で影響を及ぼすようになったこと?それとも流れ込む情報の量が桁違いに多くなったこと?そもそも,なぜ周辺地域から受けてきた影響と地球規模での影響を分けて表現する必要があるのか?

これらのことに答えられる研究があるのかな?もう少し勉強しなくちゃなー。いずれにしても,ローカルを定義できない時点ですべてに躓いているような気がする。

メモ:情報のベクトル?情報が双方向だった?情報量の変化?
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by shanggelila | 2007-05-07 12:40 | たわごと

間違いだらけのアンケート解釈

高校生意欲調査:「出世意欲」、日本は断トツ最下位

ひどいね,いや,高校生がではなく,このアンケートをおこなった日本青少年研究所とやらと,毎日新聞がね。まず,自分たちの調査手法が何を明らかにするものかをほとんど理解していない。なんというか・・・,ひどい。関係ないけど,読解力が低くなっているのは,新聞記者ではないだろうか?

いずれちゃんと調べたいところ。

それと,アンケート自体の信頼性を疑うべきだろう。中国のヒトとちょっと親しくなってみれば解るけど,中国人をもの凄く見栄を気にする。普段からの言動とは関係なく,表だった意見を求められる場面では,できるだけ取り繕って答えるものだ。逆に日本はどうだろう?私が高校生の時は,この手の調査は基本的に馬鹿にしていた。まじめに答える気がないのは,第一にそういった自分のやりたいことを知らん人間に語ったりすることがいやだったから。なんでそんなことを言わなあかんねんって感じ。

それと日本では,自分の欲望をストレートに表現することは古くからあんまり良くないとされてきた風潮がある。最近ではそうでもないが,それでもあからさまにお金もうけ,出世第一というのはそれほど一般的な姿ではない。そういうものの影響も鑑みてアンケート結果というものは解釈すべきだ。

そもそもアンケートは使い方次第では凄く不安定な結果を出すことが多い。この理事の解釈として「食べることに困らなくなり、今の高校生は『偉くなりたい』という意欲がなくなってきている」(引用)と述べているが,アホらしい解釈にもほどがある。じゃーアメリカはどうなの。韓国のヒトも大部分は食べることには困ってないよ。こういうアンケートの目的は,高校生の考え方を理解することが目的なのに,適当な考えで価値観のなすりつけた解釈をするべきではない。

そもそも高校生にとっての「偉くなること」と「生活の安定」がリンクしているかどうかすら疑問。普通に考えて,「偉くなること」=「リスクが増える」という解釈もあるでしょ?
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by shanggelila | 2007-04-25 10:54 | たわごと

文句を言う前にやれることはまだまだあるはず!!

京都議定書は「不公平」と強調…「エネルギー白書」骨子案

おいこら,資源エネルギー庁の官僚ども!!文句たれる前にやれることはいくらでもあるやろ。クールビズ(省庁違うけど)とかしょーもない部分だけではなく,もっと現実を見て何をすべきか考えろ。それすらやろうとしないくせにがたがた抜かすな。
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by shanggelila | 2007-04-24 17:30 | たわごと