カテゴリ:たわごと( 31 )

帰ってきた時効警察

面白いと思う。ほとんどテレビとか見てないけど,これは見ようと思ってた。何というかキャラの濃さが面白いと思う。おふざけが過ぎてよく解らない部分もたまにあるけど,見たくなくなるほどでもなし。適当に深夜に見るには良い感じ。昨日は久々に堀部さんをみたような気がする。

なんというか,いまどきのアイドルみたいな感じのヒトをほとんど出してないところが良いと思う。なんというか,はっきり言って芝居は下手でも構わないのだが,雰囲気と言うか,空気が合ってればそのキャラの個性として見えてしまうのがドラマなのだが,それすらできないのが多いと思う。

特にジャニーズのアイドルとかオスカー系の女優さん達は,何というかはっきり言って自分のチャンネルをドラマに合わせられないというか,違和感がそこかしこにあふれていてどーもね。オスカーと言えば個人的に上戸あや?とかはかわいいとか思うし,メディアへの露出も多いと思うが,何というかこのヒトのファンってほんとにいるのかなーと思わせる感じ。どういったファン層なんだろう?事務所のごり押し?
[PR]
by shanggelila | 2007-04-21 10:39 | たわごと

名前を考えてたんだから履歴書には書いてよ。

カタカナ学部:大学で急増、背景に少子化

大阪市職員400人学歴詐称、大卒者が高卒枠で就職

面白いニュースが二つ。多分,この二つは関係していると思う,なんとなくだけど。上のニュースは,各大学が少子化対策に必死で,学生を引きつけるような差別化を図る名前を考えているらしい。

下のニュースは,せっかく大学を出たのに,就職難のため,なんとしても市役所に入りたくて大学卒を高校卒と偽っていたらしい。しかも400人も。大阪市役所とかは,もはや不祥事は上から下まで伝統芸みたいなもんだから,どうということはないけど。

名前なんてどうでもいいんだけどね,ようは大学で何を教えるか,そして,何を学びたいかでしょう。実際,今の大学教育なんて空洞化していて,何か大学で学んだことが実社会で生きることはほとんどないような気がする。資格をとるようなヒトは別だけど。これでは何のための大学か解らないんだけど,それを如実に表しているのが下のニュースであって,大学を出たことは履歴という点では,一切なんの意味もないということだろう。

なんというか,皆大学に行きすぎていて,むしろ高卒の方が希少価値が高く,就職難の場合にはそちらを偽るという逆転現象になっているのか?

プライドはないのかプライドは,と問いたい気もするけど,今の大学教育ではそこを出たことに履歴上なんの意味も見出せないことは仕方あるまい。シティライフ学科って何さ。
[PR]
by shanggelila | 2007-04-18 12:40 | たわごと

つっこむとこはそこなのか?

正蔵 申告漏れ「どうもすいません」

もと「こぶへい」,現在は改名してなんとか「正蔵」となった落語家?が脱税をしていたらしい。しかし,誰も彼の面白くない部分には突っ込まないらしい。そもそも落語家の名前を親子で継ぐってどうなんでしょう?

そんなもの継いでも面白くない部分はどうにもならないわけで。歌舞伎とかは良いよね,所詮,一般人には上手い下手が伝わらないからね。ある程度,訓練すればそこそこに見えてしまう。が,落語はダメでしょう。面白いと面白くないとが明白。では,名前とともに継がれているものは何なのでしょう?

ほんと,どーでもいいけどね。こういう芸能人とかの二代目は割といるけど,三代目はほとんど居ないような気がするのはなんでだろう?
[PR]
by shanggelila | 2007-04-17 16:14 | たわごと

「DNA」と「家」

「ボランティアの代理母を募集」

どっかのある病院が出産のための代理母になってくれる方を募集しているらしい。その方々が記者会見をおこなっており,代理母出産を希望する卵子提供者の女性と,その女性の思いに打たれたお医者さんが出席して,自分たちの考えというものを語っていた。

女性は涙ながらに,如何に旦那との子供が欲しいかを,医者はこのヒトたちの思いを叶えられない無念さを,もらい泣きしながら訴えていた。

が,正直僕にはこのヒトたちの思いに共感できなかった。多分,性の違い,立場の違いとかも影響しているのでしょうけど,それよりも現実味がないというかなんというか。

「子供を産みたくても生めないカラダ→代理母出産ということ」

僕は遺伝子を見たことがないことがない。多分,遺伝子は概念的なものだったと思うけど,高校くらいで遺伝子の本体はDNAであるみたいなことを習った(今は違うらしい)。じゃー,DNAを見たことがあるかというと,見ているのかも知れないけど,それを認知したかことはない。イメージ的には,二重螺旋のうえにAとかTとかの記号が乗っていて,それがC言語みたいな感じで設計図になるみたいな。後は,ぶったぎられたDNAが電気泳導にかけられてバンドを作ってる写真とかね。

つまり,DNAを実感したことはない。遺伝のことは実感できる。親子が似ているとかね。正直な話,あのお医者がよこしまやつで,なんかのインチキして,女性と子供が遺伝的な関係にないとしても,あの女性はそのことに気付くまい。良く解らないけど,実感できない存在としての遺伝子やDNAの繋がりに何を求めているのか?解らないのは,性の違いからなのか,立場の違いからなのか?それとも,30代くらいの世代ではDNAが実感できるほどに身近な存在になっているのか?

「家」

といろいろテキトーに考えていたら,それと似た事例が身近にもあった。「家」だ。うちの親が良く,「うちは長男をムコに出す気はない,家を継がなきゃいけないんだから」とか言ってた。が,うちの親自体は農家の6人兄弟の末っ子で,継ぐべきなにかが具体的にあったわけでない。が,こういう思いは親以外の祖父母とかにもあったらしく,似たようなことを言っていた。

家には昔,実体があったと思う。親が所有する動産,不動産,権力その他もろもろを引き継ぐことが「家を継ぐ」という行為であったろう。が,今はあるかどうか怪しい。かつて引き継いでいたもののほとんどは,貨幣で置換可能になっており,「家を継ぐ」という言い方にそぐわなくなっている。しかも,昔は多分,家を継ぐことは必ずしも遺伝子を継ぐことではなく,養子をとって家を継いだ話などはいくらでもある。じゃー,継がれていたものはなんなのか?いろいろ研究があると思うが,そこは問題ではなく,うちの親の世代ぐらいまでは,実体のなくなりつつある「家」観念を引き継いでいたことであり,多分,親も具体的には実感していなかったのではないだろうか?

なんか良くわかなくなってきたけど,つまり「家」感の終焉時の実感の喪失と,今の「DNA」感の実感のなさはどういう関係なんだろうか?ひょっとしたら,「家」概念に変わる「DNA」概念の時代が始まっている感じなのか?だとしたら,今後どうなるんだろう?

うわ,何か良くわかんないこと書いてるなー。
[PR]
by shanggelila | 2007-04-13 11:01 | たわごと

つじもとさんは当選していたらしい

先日,うちのガッコのそばを名前を連呼しながら駆け抜けていった「赤い彗星・つじもと」候補は見事当選していたらしい。ちなみに「つじもと」というのは聞き間違いで,正しくは「くにもと」さんらしく,市会議員ではなく府会議員らしい。

あのように名前を連呼しながら街中を駆けめぐる行為が投票と有意な関係にあるのだろうか?今時の有権者はあれを見て「つじもとさん,がんばっとるなー,いっちょ投票したるか!」となるのであろうか?うーーん,どう考えてもそうなるとは思えない。

ひょっとしたら,いろいろな選挙活動をやりたくてそれを封じられている候補者陣営にとって,あーいった行為は自己暗示のためだけのものであり,「こんなにも声を枯らして頑張っている我々,そして我が陣営」というように自らを鼓舞して,精神的な落ち着きを保つための手段でしかないのかも知れない。だって他に活動しようがなければやきもきするだけだもんね。街頭演説とかは本人以外は意味がないし,マニフェストは作って終わりだし。

だとしたら,街頭で叫ぶ候補と叫ばない候補を立候補させて,「叫ぶ」という行為が,どの程度選挙結果に差がでるのか?,そして,候補者とその家族とかの精神状態がどう変化するのか?を実験してみたい気もする。「叫び」の有無と選挙結果には有意な関係はみられないが,候補者の精神状態とは関係があったりするんじゃないの?

まーでも,なんとなく今のような選挙活動はちょっとずつ変わっていくでしょう。今回もその兆しが見えたような気もするけど,それにはやっぱり世代の入れ替えが必要なのかも知れない。
[PR]
by shanggelila | 2007-04-10 17:16 | たわごと

女性系の職場に進出する男性が増えているらしい

そういえば,昨日,女子大に入学した男子がいるとかという記事をみた。まー,半分は下心だと思うが,半分では保育士みたいな職業に就く場合には女子大の方がそういった科目が充実していることが多いためらしい。特に最近は,ほとんど女性の職業であった保育士とかにも,男性が入る場合が増えているらしい。そういえば,大学の周辺でも男の保育士さんが子供を引率する風景をみるようになったような気もする。

子供のときのことを考えてみると,幼稚園の先生はほとんど女性だったような気がする。小学校の先生もほとんど女性で,男性の担任にあたったのは1/6かな。つまり,幼稚園から初等教育にかけてのステージを,多くのヒトは女性によって受けてきたことになる。なんか不思議な気がする。確かに,この時期の子供は扱いが難しいので,それを担当するのは女性の方が向いているのかも知れない。

こういうことって大人になっても影響するんですかねー?昨日は,「男の先生と女の先生ではどっちが好き?」と子供に尋ねる場面があったけど,ある男の子は「男の先生,サッカーしてくれるからー」といっていた。女性の保育士がままごと,男性がサッカーを担当するらしいです。ひょっとしたら,こういう場面って,サッカーの底辺の拡大に役立つんですかね?

それは良いとしても,こういう幼児期くらいの半分の時間を,『男性』性が極端に排除された空間で育ってきたことって,どういう風にヒトに影響するのかなー?こういう部分の研究ってないんですかねー。
[PR]
by shanggelila | 2007-04-09 16:10 | たわごと

つじもとさん,速すぎるよ・・・

今,公明党市会議員候補のつじもとさんが,高速の選挙カーで名前を連呼しながら走り抜けていきました。今時,こんな選挙活動をやっているヒトが居るなんてちょっと感動しました。

「市会議員は(ツ!),(ジ!),(モ!),(ト!),つじもと--(ドップラー効果で音程変化)--を宜しくお願いします!!!」


こんな感じ。時速は50kmくらい,速っ!ある意味投票したくなるかも。
[PR]
by shanggelila | 2007-04-05 18:59 | たわごと

次はTBSでしょ?

昔,研究室にテレビ東京を名乗る人物が電話があり,どうやらうちである地域を研究しているヒトから話を聞きたかったようだが,そいつにはあきれた。

「はい,もしもし」
「えーとさー,そちらの××××さんって居るー?」
「はっ?」
「えーとー,そこの研究室に××××さんてっヒト居るでしょー?」
「あのー,どちら様ですか?」
「いやー,テレビ東京の○○○○っていうんだけどさー,そちらに××××さんって居るでしょ?,換わってよ。」
「はっ?」
「いやー,××××さんにちょっと話聞きたいんだよねー,ちょっと換わってくんない。」
(プツンっ)
「ふざけんなボケッ,ヒトに話聞きたいんやったら電話の仕方から勉強しなおしてから来い,サルっ!!」(ガチャン)

みたいなやりとりがあった。文面ではそのふざけた受け答えが伝わりにくいかも知れないが,極めて不愉快なやつだった。その後,そいつはこのやりとりに怒ったらしく,何度か嫌がらせ電話みたいなものをかけてきたので,線ごと引き抜いて2,3日放置しておいた。

昨日は,10時過ぎくらいから関テレのねつ造に関するお詫び放送をやっていた。が,不十分でしょう。正直,反省しているとは思えない。特に元社長。取締役に留任ってなんなのさ,意味ないいじゃん。基本的に人ごとと言う感じ。「あるある」が視聴率を稼いでいたので,そこにあぐらをかいていたとかなんとか。その理解は根本的に違うだろう。視聴率などに関係なく,テレビに関わるヒト全てがその情報を操作する影響力の上にあぐらをかいているというのが正確な図式でしょう。

そもそも,この問題に関しては,私のような素人の見方でも,経費の流れが最も重要だと予想するのですが,そういった部分にはほんの一瞬言及したのみ。番組一本の制作費が3000万で,そのうちデータ作りに使われるのは800万という部分のみ。

下請けの下請けがあって,実際の番組を支えるデータに関して使われた経費は,3割程度。これで海外への取材とか,国内での実験とかって無理でしょう,普通に。情報番組なのに。分析を外注しただけでサンプル一本で何万ってするのに。そういった部分に関する感覚はどうなっていたのかとかという部分への言及は一切なし。ただ「慢心していた,あぐらをかいていた」という感じのみ。こんなんで調査したっていうか?ここらへんって本当はもっとキックバックとかあったんじゃないの?

ただ,見ていてラッキーだなと思ったのは,このねつ造に関わったやつらがアホだったことだ。だからこそ,こんなばればれの小細工なってしまったわけで。ちょっとでも研究経験積んだヒトならば,この程度の内容であっても,科学性とやら担保しながら番組を作ることは可能だ。ちょっとした言葉使いとデータの使い方であろう。それをされると公式に咎めることはできないわけで。

それまがいのことは実際におこなわれてるし。タミフルと異常行動の関係を調査した奴らとかね。倫理的には科学として許されないが,まー馬鹿な学者なら使うかもというギリギリレベルのやり方を使ってる感じ。プライドの問題かな。

個人的には,テレビはネットに駆逐されると思っているので,いずれその凋落が見れればいいな。次はTBSでしょ?
[PR]
by shanggelila | 2007-04-04 12:43 | たわごと

水泳をどう見るか?

北島ごぼう抜き!日本新で初の銀

昨日まででオーストラリアのメルボルンで開かれていた世界水泳が終わったそうです。テレ朝が中継していたようだが,ほとんど見なかった。多分,視聴率的にもそんなにいけてなかったのではないか。もちろん,スポーツそのものにとっては,視聴率は意味がない。が,どうせ中継するのあれば,その競技の将来にも繋がる形でやって欲しいところ。しかし,そういう視点を提示することが日本のマスメディアは上手くない。

野球などに関しては,たまに落語家やアイドルでも玄人のごとく打順や投手のローテーションを語ることがある。サッカーも野球ほどではないが,そういった傾向がある。これは,そのスポーツの浸透度を示すものだろう。もちろん,ひいきの選手やチームを見ることが主眼ではあるが,その競技に対する自分なりの見方を備えたヒトが存在することを意味している。つまり,こういうヒトにとっては,自分のひいきの存在の勝ち負けとともに,ゲームを楽しむことが可能である。負けても要因を分析するとか,じゃーどうしたら良いかうを考えるのだ。

では,水泳はどうか?はっきり言って良く解らない。例えば,アメリカの7冠の選手のことをしきりに取り上げていたが,その凄さをどう見たら良いのか?例えば,日本の選手がこうなるにはどこが違うのか?ここらへんを語れるヒトが居るんだろうか?そうでなければ7冠を強調されても,あんま意味がないと思う。ただ凄いというのであれば見れば解るわけで,わざわざ興奮したおっさんに凄い凄いと言ってもらう必要はない。

意味もなく興奮をしている変キャラを使うのではなく,その凄さをどのように伝えることが可能なのか?ここらへんを考えれば面白いと思うのだが,まー,ワールドカップのときもあからさまにサッカーに興味がなく「中田っ!,中村っ!」としゃべるだけのアイドルを起用しているようなとこでは望み薄だけど。個人的には,ペルー戦に導入していた微速度カメラは実は,スポーツ中継の新しい視点になると思うだが。そういった視点を提示できれば,水泳とか柔道とかでも,その面白さを伝えることができると思うのだが。もったいない。
[PR]
by shanggelila | 2007-04-02 10:57 | たわごと

グッジョブ~Good Job (NHK) -最終回-

グッジョブというドラマは昨日が最終回でした。見ようと思ったけど忘れてた。途中,20分過ぎくらいは見たけど,どーもやっぱり,主人公の松下さんが役と合ってないところが気になった。演技は下手ではないと思うが,凄く配役が難しいヒトであるのは確か。多分,二十歳そこそこの年齢なのに外見が落ち着いているというかごついので,しっかりキャラなどの割り振りになるが,どうも内面が追いついてない感じで,ズレがある。

演技はに関しては,むしろこの年代では上手い方とも言えるが,外見-内面-キャラと合わせるとずれてしまう。なんというか努力してるのが解るような感じだけにもったいない。研音つながりならば,今回のキャラならば上原美沙さんぐらいが合うんじゃないと思っていたが,どうやら松下さんが研音を出ているらしい。どうしてなんでしょう?伊東美咲とかを引っ張るくらいなら,こっちの方が断然将来性あるでしょうに。簡単によそに出したもんですね。

まー,この時間帯のドラマは今後,もっと隆盛してくるような気がする。ずーと前だが,日テレかなんかでやってたサボテンジャーニーとかも面白かったけど。
[PR]
by shanggelila | 2007-03-31 13:41 | たわごと