川崎ドロー。↓

「喝だーっ!」

ダメだよ,みんな頑張ってくるのは当たり前なんだから,東南アジアだからって舐めてちゃ。前半のヒールだのスルーだのって,運動量が低いのにそんなおしゃれなことをしても決まるわけないでしょう。全然ヒトが動いてないじゃない。パスもいつも以上に雑だし。

なぜ,ボールを追わないのさ?動かないのさ?走らないのさ?しんどいのか?恥ずかしいのか?うん?東南アジアのチームに必死になる自分が恥ずかしいのかね?死にものぐるいで玉際を厳しくいくのが恥ずかしいのかね?そんなに自分たちは格好良いものかね?バルセロナとかマンUが来たらマヂになるのかね?普段のフロンターレはもっとヒトもボールも動くサッカーをしているのではないのかね?

ふざけんな!こんなことで勝てるか!向こうはマヂなんだぞ。
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# by shanggelila | 2007-03-21 16:10 | サッカー

本日はACLなり。

今日はアジアチャンピオンズリーグ一次予選です。Jからは浦和と川崎が出場しています。

川崎 vs バンコク・ユニバーシティ (等々力)
シドニー vs 浦和 (シドニー)

ですね。川崎は前回のマレーシアでのアウェイをねばり強く戦っていたみたいなので,今回も行けるでしょう。ユニバーシティって大学ってこと?タイではクラブチームより大学の方が強いのか?我那覇はケガぎみなのに強行出場するらしい。うーん,試合展開にもよるけどここで無理する必要はないのでは?それにしても川崎強いなー,まだ昇格して3年目でしょう?

浦和はシドニーとですね。シドニーって一昨年のオセアニア代表で来てましたね。テクはいまいちだったような気がするけど,フィジカルでがりがり来ていたような気がする。どうなんでしょう。ここは守備から入ってアウェーでのドロー狙いの方が良いのですかね?シドニーは前節アウェイながら上海申花を2-1破っているので事実上の天王山ということ?うーん,勝ちに行くよりも守った方が良いのでは?今の浦和はちょっとねー。

取り敢えず,昨年のマスコミはアジア予選などには一切興味がなく,ほとんど中継してなかったと思いますが,今日はBS朝日でライブ中継するらしい。これは応援せねば。

写真はまったく関係ないけど,サルウィン河調査時の写真です。リス族の人びとの畑はほぼすべてとうもろこしに置き換わっているんですけど,その端っこにこうしてサトイモがあるという照葉樹林文化での根菜焼畑農耕の名残りということか?今度から,写真も積極的乗っけて整理していこうか。

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# by shanggelila | 2007-03-21 12:01

本読んだ(1)

社会学入門 -人間の社会と未来- 見田宗介 岩波新書 2006

を読みました。日曜日に美術館に行く途中で買って読んでたら,展示よりもこっちの続きの方が気になって,まともにみる気がしなかった。やはり現代アートはどうもね,理屈っぽいというかプロデュース臭いというか。

著者の暑苦しい情熱が伝わってくる名著だと思います。必要に駆られて社会学っぽい論文を読むこともあるけど,必要情報の入手が目的だから全部読むような感じで,面白いと思って読むことはあんまりなかった気がする。社会学の本もおんなじような感じ。でもこの本は違うような気がした。なんというか学問や人生,社会や人間に対する情熱が滲み出ていて,もっと頑張らねばと思わせるような本。

ついつい社会学とかの重要文献でも読み飛ばしている部分多いし,斜め読みの場合とかの方が多い。だから理論的な部分をどうこういうことはできないけど,恐らくこういう先生の1/1000の量でも本を読んでいたら,社会学の論文とかでももっと楽しく読めるのではないかということを痛感した。来年は好き勝手ができる身分なのだから,分野外でも最低限押さえておきたい文献も読んでいこう。社会学,哲学,経済学くらいか,多いな・・・。

情熱をもって考えることの楽しさ,面白さ,重要性を語ることこそが,恐らく学者の役目であろうことを再確認。
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# by shanggelila | 2007-03-20 18:03 | 研究

結石再び!

うっうっ,痛ー。先生,石,出てなかったじゃん。むっちゃいてー。取り敢えず今日もあさから病院へ。
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# by shanggelila | 2007-03-20 04:12

柏強し!

柏が清水を破る!

なんと,清水が負けてしまいましたか・・・。適当な優勝予想では清水は勝ち点を着実に上積みしていくと思ってたのに。李くんがヘディングで得点した模様。やはり,こういう中継は是非ともみたいなー。スカパーに入ろうかな。柏は昇格組なのにかなり良い感じ。清水は予想通りフェルナンジーニョが良い感じに機能している感じで,若手も相変わらず良い感じのようだが,やはりムラがあるのかも?

その他の気になるゲームと言えばガンバか?どうやらバンドはスタメンを落ちて,バレーがスタメンだったとのこと。バレーとマグノってちょっとやりすぎな感じがする。相手チームはどうにもなんないんじゃない。
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# by shanggelila | 2007-03-19 14:07 | サッカー

なんだったんだろう?

堀江被告 テレビ局はしごで不満爆発

一時期は時代の寵児として「もてはやされた」堀江氏に実刑判決が下りたらしい。最近,よく正しい日本語とか正しい敬語などがうるさく言われているのだから,マスメディアが使う場合にはただしく「もてはやした」とすべきだろう。

堀江氏に会ったこともないし,どういうヒトとなりかは調べる気も起きないのだが,実はこの手のタイプはエリートっぽいヒトには結構いるような気もする。

つまり,「ちょっとの努力」と「多分のはったりと要領」で生きているヒトのこと。多分,勘の良いヒトなんでしょう,場面場面で要領を押さえて多少の努力をして,後ははったりで生きていく。多分,彼がそれなりに努力したのは東大受験の時期とネットの黎明期だけではないのだろうか。後は口八丁手八丁でなんとなく自流に乗ってきた。同系統では大仁田敦とかそのまんま東とかね,まーこのヒトらはエリートではないけど。

ほとんどのヒトがどこかでつまづくか,これではいけないと思うんですけどね,そこで方針を転換してちゃんとやっていこうと思う。それなりに通用するんだけど,やっぱり深く考えているうちに,はたと実のなさに,積み上げのない自分に気付いて青くなる。でも有る程度,歳がいくとそのことを認めたくない,今の彼ははそんな状態ではないだろうか。

それでも世の中には,こういうタイプのヒトでも十分に生きていくスペースがあるわけで。こういう風呂敷を拡げるのが好きなヒトは,旗として便利なわけで。あんま先頭には立ちたくないヒトにとって,十分な風よけとして実はそれなりには重宝されたりもする。

研究者でも実はこういうヒトって多いような気がする。
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# by shanggelila | 2007-03-17 16:25 | たわごと

マレーシア戦 サッカー日本代表U22

マレーシア戦後 反町監督会見 北京五輪アジア2次予選

ブログではかなりグダグダだったみたいなのに,サンスポもスポニチも全然触れず。もはや興味がないということなのか?

昨日はサッカーの試合だったらしい。生放送の地上波はなしで結局フジが晩の2時過ぎくらいから放送したらしい。一応,見るつもりでいたが結局そのまま意識不明でみれず。

今朝の各ブログを見ると勝つには勝ったができは散々だったらしい。ニュースで様子を見るとピッチはどろどろでしかもマレーシアにはロングボールを入れられて厳しかったらしい。

布陣は相変わらず平山トップの2シャドーだったらしい。しかし,平山にはまったくボールが収まらず得点したものの途中交代。変わって入った李が初得点したらしい。うーん,平山は相変わらずだし,反町さんも相変わらず3-4-3だったということか?

どうなんですかね?ピッチコンディションが最悪の状態で下手にパスなんかしていくとぐずぐずになってリズムが悪くなるのは仕方ないんですよね。そこで普通はロングボールの蹴り合いみたいになったとしたら,高さで分のある平山くんにはボールが収まるような気がするんですけどそうではなかったみたいですね。

みてないから良く解らない。ここらで徹底的に叩かれていっそ反町体制そのものを改革するか,平山を無理に中心に据えるシステムをいじるとか,なんかドラスティックな変化が欲しいかも。まー見てないんですけどね。
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# by shanggelila | 2007-03-15 12:39

e-Cognition

最近というか3月中は研究会が目白押し。今週なんかは毎日どっかで研究会をやってるし,だぶった時間帯も多い。しかも,東京出張しないかとかもあって,予算が余っているのが見え見え。しかも,こういう場合の研究会に限って準備不足で内容が薄いことも多く,なんだかなーという気分になる。

昨日はリモセンとかGISとかの研究会だったが,e-Cognitionというソフトがリモセンでは使われ始めているらしい。従来は,ピクセルの情報をピクセル単位で扱っていたが,このソフトでは固まりとして扱ってくれるらしい。例えば,クイックバードなどでいくつかの畑が写っていたとしたら,それらの輪郭を設定次第で認識して,ベクターデータとして取り扱うことが可能になるらしい。

これを使うと地上の構造というか状態を目視で認識し易くなり,土地利用変化の研究などでも使えるらしい。確かに今までのリモセンはどうもピクセルごとの情報が主だったので,数字上での演算結果のみの表示であり,いまいち実感がわかないことも多かったが,このソフトを使うともう少し視角とリンクした形での理解を可能にするかも知れないとか。

ただ,現在は非常に暗中模索の色合いが強く,みんな試しながらやっているとか。うーん,こういう分野も少しずつ勉強していかなあかんなー。
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# by shanggelila | 2007-03-13 10:29 | たわごと

疑似科学(エセ科学?)とか

恐ろしいことにこんな駄文でもよその人に見られていたようで,適当なことを書いてきたことを反省しています。どうやって外部に知られるんでしょう,ブログってそういう仕組みなんでしょうか?

前に「ままごとの泥団子を注意する大人のようだ」とかいう比喩を使っていた点につっこまれました。いや,血液型占いとか性格判断も含めて,多くのヒトが「泥団子」であることを認識していると思って勝手に書いたんですけどね。それと「傍目の泥団子」と「主観の団子」は異なるし。

この「エセ科学←→科学」の話って,「民俗科学←→西洋科学」の図式に似てるんですよね。周りにいろんな国の民俗科学を勉強しているヒトが多くいてそういう研究に触れる機会があります。特に辺境地域のヒトは今でも学校に行けないから,いわゆる西洋科学のたぐいを学ぶ機会がほとんどなくて,いまでも昔からの民俗科学みたいな感じで,あるいは両者のチャンポンみたいな感じで世界の仕組みを理解しているヒトがいます。

彼らの科学は,西洋科学と比較すると,まー原理とかの点で間違っているんですけどね,そういう理解であっても今の彼らの生活のなかでは一切問題ないんですよね。つまりヒトによって,社会によっては傍目の「泥団子」でもいいんですよね。むしろ,学校に行ったインテリで,村に帰ってきて新しいことを始めるやつの方が変わり者扱いされたり。

こういうヒトたちに「あなた間違ってますよ」っていう突っ込みを入れる境界が,ヒトによっては「占い」と「性格判断」ってことになるんでしょうけど。そこらへんの判断はヒトによって違うし,実際,「傍目の泥団子」が「主観でも泥団子」か否かを判別できることはそう多くないような。

例えば,アンケートを実施して血液型性格診断が正しくないことを示した実験みたいなもんをみたことがあるんですけど。これとか一見,正しくないことが証明されたようにも見えるけど,そもそもアンケートとかインタビューでヒトの性格という不定形で時に変化するものをちゃんと推し量れるのかということ自体疑問だし,両者で扱っている「性格」とやらが同じものという補償もない。単に両者が違うことを示しただけのような。この辺は傍目から「泥団子」と指摘することの意味のなさを見ているような気もする。

まー結局は反証不可能性?ということでエセ科学ってことになってしまうんでしょうけど,反証不可能な理論って,実は人文系とかにはたくさんあるわけで。

まー,エセ科学を推奨するわけで全然ないわけですけど,世の中には「傍目の泥団子」ってあふれてるんですよね。外部者としては,こういうことに関わっている偉い先生方には,人魂とかUFOとか占いとかのしょぼい仮想敵ではなくて,もっと本質的な問題に踏み込んで欲しいんですけどね。「今の科学ってどうよ?」とか。
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# by shanggelila | 2007-03-10 15:50 | たわごと

ヒル

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どうも適当なことを書くという主旨のブログのため,本当に適当なことを書いてしまっている。これではいけないので,多少の写真などの整理の意味も含めてやっていきたい。そう,もっと意味ある活用をしなければ。

ということで,写真は山ビルです。これは昨年の8月に雲南省のサルウィン川(怒江)流域に調査いったときの写真です。これで長さ3㎝ほど。今は太さが5㎜ほどだが,血を吸うと2㎝くらいの太さになる。私はこれまでのフィールド経験から,有る程度のことは何が起こっても平気だと思っていたが,さすがにこれにはまいった。

サルウィン川の集水域にはヒルがいない。ところが,サルウィン川とイラワジ川(独龍江)の分水嶺を超えてイラワジ川の集水域に入ると突如としてヒルの襲撃を受ける。さすがにこれはきつい。ヒルに噛まれてまったく痛くなく,血が出ていることにも気付かない。むしろ,痛いというよりもかゆい感じ。

このときの調査に一緒に来てくれた馬子のリス族のヒトも,さすがにこヒル攻撃に辟易していた。8月は雨期であり,本来ならばもっと雨が降ったはずだが,このときには幸運にもほとんど雨が降らず,ヒルの襲撃は少なかった方らしい。それでも自分でヒルを取れないウマは全身血だらけになっていて,かなりかわいそうな感じ。

そんなイラワジ流域に入ると,こんな所でも至るところにキリスト教の教会がある。なんというか,以前は恐らくビルマルートとかでイラワジを遡ってきたと思うのだが,この道の苦難がどれほどであったか想像できない。ヒルとか,合わない食事とかね。まー好きで来たからいいんだろうけど。

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# by shanggelila | 2007-03-09 17:40 | 研究